GEM STONE カタログ No,1



AMBER including Insect(昆虫内包琥珀)

STORY :
映画「JURASSIC PARK」で有名になった、古代の生物が閉じ込められたままになった琥珀です。

飴色の半透明の琥珀中に、約4000万年も前の虫がそのまま閉じ込められています。
眺めているだけで、なんとなくワクワクしてくる、ロマンティックな化石。





Agate including Water (水入り瑪瑙)

STORY :
数千年前の太古の水が封印された状態の希少な瑪瑙。

光を当てると、中の水が動いていくがうっすらと見えます。
また、振ってみると水が動いている感触を手で感じる事が出来ます。

昔の人は、中の水が不老不死や病気を治す魔力があると信じたそうで、聖水として珍重されていたという物語があります。




Black Star Diopside(ブラックスター・ダイオプサイド)

STORY :
スポットライトを反射させると十字形のスターが見える。

理性・知識を表す鉱物。
混乱を収め、冷静で理性的な意識でいられるよう導いてくれるらしいです。




Cavancite(カバンス石)

STORY :
青がかった微妙な緑が綺麗です。
表面は結晶体でゴリゴリしてますが、全体的には丸っこくて以外と使いやすそうな印象です。
どう使うか、眺めていると色々とアイデアが浮かんでくる変わった石。
瞑想効果があるらしいです。




Chrysocolla(クリソコーラ)

STORY :
ターコイズに似た雰囲気の石ですが、ターコイズより緑のがかっているように思います。
何とも不思議な雰囲気を持った石です。

古来より、繁栄、幸運、仕事の成功を象徴する石とされてきました。
特にクリエイティブ関係、発明、創造力を必要とする仕事に良く、インスピレーションを与え、美的感覚を豊かにするとされます。
情緒の安定にも効果があるとされているらしいです。




Citron(シトリン)

STORY :
シトリンはフランス語の“レモン”が語源。
また、古代には邪悪な思想と蛇の毒から守る名と考えられていたそうです。
¥、富を呼ぶ石といわれています。




Fire agate(ファイヤーアゲート)

STORY :
この石は、珪酸を多量に含む溶液が岩石の空洞中に沈殿して生成されたアゲート中に、非常に薄い層状のリモナイト、あるいは、ゲーサイトがブドウ状や腎臓状に広がっているもので、その様子が虹色のファイヤー状に見えとても不思議な美しさです。

めのうでありながら、まるでオパールのように遊色効果があります。




Garnet(ガーネット)

STORY :
ガーネットは何千年もの間広く知られており、ノアの箱船でも、暗闇の中を安全に箱舟を操縦するためにガーネットのカンテラを使ったという逸話が残っています。
ガーネットは古代エジプト、ギリシャやローマ時代のジュエリーにも使われており、身を保護をしてくれる石と考えられていました。




Gibeon(ギベオン隕石)

STORY :
約40億年前に爆発した星の中心核の破片で、約3万年前に地球に落下。
南西アフリカ、ナミビア砂漠にて採取されたもの。

主な成分は、鉄、ニッケル。

一覧製作中!


Lapis lazuli(ラピスラズリ)

STORY :
世界各地で「聖なる石」とされ、強力な邪気払いとして、神につながる石として、様々な儀式や呪術に用いられてきた石。
シュメール文明、メソポタミア文明の遺跡からも出土し、ツターンカーメン王の黄金の棺にもはめ込まれています。古代エジプトでは、ファラオや王族しか持ってはいけないとされた時期もありました。
12月の誕生石で、あらゆる幸運と成功を呼び寄せる石とされていますが、それ以外にも知力、洞察力、判断力を高める、心臓と脈拍を安定させる、などの力があるとされています。




Mosasaurus(モスサウルスの歯)

STORY :
中生代白亜紀の海で、最もどう猛な大型海生トカゲと言われるモササウルスの歯の化石。
肉食で、体調は大きなものでなんと15m近くあったらしいです。
15mの海トカゲ・・・。ヤバいな。




Peridot(ペリドット)

STORY :
溶岩や隕石中から見つかる結晶で、八月の誕生石。
また、“イブニングエメラルド”と呼ばれ、後にペリドットは十字軍戦士によって持ち帰られ、中世の教会の装飾に使われました。
この石の特徴として、複屈折が挙げられます。ルビー、サファイア、エメラルドも複屈折の石ですが、ペリドットほど顕著にあらわれません。複屈折とは、宝石に入った光が1筋の光として出て行くのではなく、2重の光となって出て行く性質を言います。そのため、ペリドットを見ると、反対側の稜線が明らかに2重になって見えます。




TOPAZ(トパーズ)

STORY :
語源は、大昔、アラビアの海賊たちが紅海のある島に難破し、たまたま見つけたのが始まりとされており、その後中世の十字軍によって欧州にもたらされ、キリスト教の儀式に多く使われました。
航海技術が発達してなかった時代には、常に霧に包まれたこの島にはたどり着く事が困難であったため、ギリシャ語の「捜し求める」という意味の「トパズィオス」Topazosに由来して島の名前がつき、その島の名前からトパーズと呼ばれて今に至ります。
色々な色があり、写真はピンクトパーズ。




Thomsonite(トムソン沸石)

STORY :
2006年夏に始めて産出されたという珍しい石。
ツブツブの球単発では産出されていたらしいが、このように球体が葡萄の房の様に固まりあってくっ付いているのは稀少で、使い方によってはかなりおもしろいものが出来るのではないかと思います。




Quartz(水晶)

STORY :
昔は「氷の化石」と考えらており、今は最もメジャーな石の一つでもある。
しかし、様々な色や種類のものがあり、奥は底なしに深い。
他の鉱物や石が封印されたものから、水が内包されたものまである。
また、用途もジュエリーは勿論、占いから時計等の精密機械の内部部品としても、なんとも可能性を秘めた石。